信じる × 環境 × 関わり
「何もしない」保育ではない。
深く見て、環境で支える保育。
見守る保育は、子どもの自己成長能力を信じることから始まります。保育者は発達や興味を丁寧に観察し、安全を守り、選びたくなる環境を整え、本当に必要な時に援助します。

育ちが生まれる循環
選べることが経験になり、
経験が育ちになる。
1信じる不足より、育つ力を見る
→2整える選択肢・ゾーン・素材
→3関わる仲間・異年齢との関係
→4振り返るチームで観察し、変える
見守る保育の5つの強み
主体性と、人と関わる力を育てる仕組み。
子ども主体の選択
活動・場所・相手を選ぶ経験が、意欲と責任感につながります。
子ども同士で学ぶ
模倣、話し合い、助け合い。関係そのものが学びになります。
異年齢の関わり
年下はモデルを見つけ、年上は思いやりやリーダーシップを経験します。
チームで見守る
一人の見方に偏らず、多くの目で子どもの姿を捉えます。
学びを生む環境
ゾーン、素材、動線、園庭が、指示されなくても探究したくなる状況をつくります。
藤森平司氏の著書と公開実践資料の主題を、引用ではなく要約して構成しています。 学研『MIMAMORU 見守る保育』書籍情報 ↗