最大6ヶ月・伴走型プログラム
研修を「受けた」で終わらせない。
園の毎日が変わるまで伴走する。
HOIKU株式会社は、学習、観察、環境改善、職員の合意形成、効果検証を一つの流れでつなぎます。園児、職員、建物、地域が異なるからこそ、理念をその園で実行できる具体策へ変換します。
最大6ヶ月学ぶ → 試す → 振り返る → 検証する
なぜHOIKUの伴走で変わるのか
「知っている」を「できている」に変える、5段階。
準備・現状把握
推進メンバーを決め、職員ヒアリングと現地確認で出発点を見える化します。
基礎をそろえる
基礎研修とEラーニングで、役職やクラスを越えた共通言語をつくります。
現場で実践する
ゾーン、生活の流れ、声かけを見直し、職員の合議で実行内容を決めます。
振り返り・応用
Q&A、保護者説明、伴走面談で、実践して初めて見える壁を解決します。
検証・認定
ビフォーアフターを比較し、現地最終レビューで成果と次の改善点を明確にします。
数字で確かめる
「何となく良くなった」で終わらせない。
導入前に基準点を取り、最終レビューで同じ観点から変化を確認します。結果は認定だけでなく、次の改善計画に使います。
- 子どもの選択と主体的な活動
- 子ども同士・異年齢の関わり
- ゾーニング・動線・生活環境
- 職員間の観察共有と合意形成
- 保護者理解と継続体制
各60〜90分
Eラーニング合格率
現地検証スコア
導入園インタビュー|とんぼ保育園
「職員が、共通の言葉で保育を話すようになった」
長崎県諫早市・とんぼ保育園で、導入コンサルティング後に職員17名が回答したアンケートをまとめました。
17/17名
15/17名
各17/17名
現場で起きた変化
- 指示する言葉を、問いかけや選択肢に変えた。
- 一歩引いて観察し、子ども同士で解決する時間を大切にした。
- 遊び・食事・睡眠を分け、生活リズムに合う環境へ変えた。
- 職員同士で保育について話す機会が増えた。
管理職の声
「一見すると自由保育に見えますが、すべての環境にねらいと目的がある“超設定保育”だと感じます。ビフォーアフターで確認することで、振り返りを具体的な行動に変えられました。」— Yさん(管理職)
次の課題
棚・玩具・部屋の構成への具体的助言、実践園への視察、保護者支援・行事・特別な支援が必要な子への継続的なフィードバックが挙がりました。
導入後アンケート(回答17名)。割合は四捨五入しています。
導入園実践内容|相愛館
子どもの姿を、職員全体の環境改善へ。
群馬県前橋市・相愛館では、実践研修後の合議で「今ある強み」と「これから変えること」を整理し、空間、生活、関係、安全をつなぐ実行計画へ落とし込みました。
すでにある実践の芽
- アトリエ、制作、積み木、絵本、ごっこ遊び
- 静かに過ごせる場所、ピーステーブル
- 園庭の作物、科学実験、戸外活動
- 開かれた職員体制と対話
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選びやすく、関わりやすく
- 動・静のゾーンを明確にし、遊び・食事・睡眠を分ける
- 0・1歳を含め、異年齢の学びを増やす
- 遊具と安全ゲートで挑戦と安全を両立する
- 子どものサインを共有し、トラブル対応をそろえる
相愛館「実践研修後 合議内容」を要約しています。
導入相談
まずは30分、園のお話を聞かせてください。
今感じている課題と、6ヶ月後に子ども・職員がどうなっていたいかをお聞かせください。